社会福祉法人 こだまの会 こだまの里
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あるがままの山河 飾らない心
           ここでは時間さえゆっくりと流れて行く
 こだまの里は、親亡き後のわが子の幸せを願って立ち上がった、「十津川村手をつなぐ親の会」の、「普通の暮らしができる施設づくり」を目指した長年にわたる努力が実を結び、平成6年、県下で7番目の成人入所更生施設として建設されました。
 日本一大きな村、十津川の真ん中の小集落の、そのまた真ん中にあり、施設らしくない、ゆったりとしたたたずまいが特徴の施設です。
 山里らしい営みの中で、一人ひとりの個性を尊重した自己実現と、豊かさを実感出来る暮らしをひたすら追求し、地域の人々と、施設、家族が力を合わせて、ぬくもりのある地域作りと、地域と一体となった施設作りに取り組んでいます。
 リラックス&アットホームをモットーとする、この施設で暮らす44人の人たちは、隣人 たちの暖かい視線に見守られながら、落ち着いて、なごやかに日々を過ごしています。
 ご利用者の高齢化に対応出来る設備の整備を進めるとともに、福祉のボーダレス化を指向して、分野を超えたサービスも実施しています。
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社会福祉法人 こだまの会 こだまの里
〒637−1215奈良県吉野郡十津川村池穴160
 рO746−67−0110

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